環境マインドを備えた創造性豊かな人材を
育成し、これに関わる研究活動を行い、技
術で世界文化に貢献します。
人材の育成と
関連研究の推進
1
ホームページ等を通じて、環境関連情報を
学内外に積極的に公開します。
また、環境保全に関わる教育プログラムの
実施、行政支援、市民環境活動への参加
等、社会貢献活動と環境コミュニケーション
を推進します。
環境関連情報の公開と
コミュニケーションの推進
4
大学運営における環境負荷を低減するた
め、省エネルギー、省資源、廃棄物の削減、
再資源化に取り組みます。
環境負荷の低減
2
本学キャンパスの環境と景観の維持・向上に
努めるとともに、地域における環境、防災の
役割を認識して、その責任を果たします。
キャンパスの
環境保全と改善
3
理工系総合大学として、先進的な環境マネ
ジメントシステムを構築し、効果的運用と
継続的改善に努めます。
環境マネジメント
システムの構築
6
環境関連の法規制等を遵守し、行動します。
法規制等の遵守
5
古紙再資源化量 71,310kg リサイクル量 (ペットボトル・アルミ缶等)
21,400kg
環境研究による新技術開発 環境教育による人材輩出 環境研究教育による社会貢献
排ガス
雨水再利用 18,379㎥
研究・教育
活 動
●購入電力 14,145,396kWh
●都市ガス 309,643㎥
エネルギー投入量
大気排出物
●一般廃棄物 212,900㎏
●産業廃棄物 176,909㎏ 〈廃棄物排出量〉
廃棄物
●91,119㎥
〈下水道への総排水量〉
水域排出物
●上水道 35,025㎥ ●井 水 80,703㎥
水
●購入電力 7,085t-CO2
●化石燃料 637t-CO2
温室効果 ガス排出量
〈
7,722t-CO〈
2●
※2014年度から学生寮が新習志野キャンパス へ移設されております。
※東京電力の実排出係数: 0.521t-CO2/千kWh
※2014年度から学生寮が新習志野キャンパスへ移設されております。
津田沼 新習志野 茜浜運動施設 旧学生寮 学生寮 津田沼 新習志野 茜浜運動施設 旧学生寮 学生寮 (千kWh)
0 5,000 10,000 15,000 20,000
2013年度 2014年度 2012年度
2011年度 2010年度
10,116 10,205 9,802 9,754 11,762 3,020 3,064 2,773 2,449 3,302 286 363 341 371 550 585 533 573 182 694
※旧学生寮のみLPG、他は都市ガス 0 100,000 200,000 300,000 400,000 500,000(㎥)
2013年度 2014年度 2012年度
2011年度 2010年度
165,135 115,869 244,196 234,839 301,040 123,548 150,136 117,791 103,801 131,087 487 426 247
532 2,900 2,576 2,573 2,382 507
43,131
電 気
ガ ス
千葉工業大学は、地球環境保全が人類共通の最重要課題のひとつであると認識し、未来世代とともに地
球環境を共有するため、持続型社会の創生に貢献し、教育研究機関としての使命役割を果たします。
環境報告の事業年度は、学生の入学・卒業に合わせ、毎年4月から翌年3月としています。また、対象範囲
は、津田沼・新習志野両キャンパス並びに茜浜運動施設や寮生の生活基盤となっている学生寮(新習志野
キャンパス内)とします。
本学では、この数年間、キャンパスの大改造に取り組み、その中で数々の地球環境保全向上策を講じてき
ました。2014年度環境報告書では上記の「基本理念」と「6つの基本方針」を元にした本学の取り組み状
況と環境関連情報を報告いたします。
本学では、主な活動となる最先端の研究活動及び教育(人材育成)活動に伴い、多くのエネルギーと様々
な物質を消費しています。エネルギーは主に電力とガスです。出来るだけ環境負荷の少ない事業活動を実践
するため、日々努力を続けています。
2011年3月の東日本大震災による電力需給不足に対する節電で、使用エネルギー量が大幅に減ったもの
の、節電意識の緩みからか、年々上昇傾向にあります。無理のない範囲での省エネを心掛けましょう。
基本理念
1
環境負荷収支
基本方針
2
環境報告の方針
3
環境負荷収支
電気・ガス・水道の使用状況の把握(過去5年間の推移)
6
環境方針
環境マインドを備えた創造性豊かな人材を
育成し、これに関わる研究活動を行い、技
術で世界文化に貢献します。
人材の育成と
関連研究の推進
1
ホームページ等を通じて、環境関連情報を
学内外に積極的に公開します。
また、環境保全に関わる教育プログラムの
実施、行政支援、市民環境活動への参加
等、社会貢献活動と環境コミュニケーション
を推進します。
環境関連情報の公開と
コミュニケーションの推進
4
大学運営における環境負荷を低減するた
め、省エネルギー、省資源、廃棄物の削減、
再資源化に取り組みます。
環境負荷の低減
2
本学キャンパスの環境と景観の維持・向上に
努めるとともに、地域における環境、防災の
役割を認識して、その責任を果たします。
キャンパスの
環境保全と改善
3
理工系総合大学として、先進的な環境マネ
ジメントシステムを構築し、効果的運用と
継続的改善に努めます。
環境マネジメント
システムの構築
6
環境関連の法規制等を遵守し、行動します。
法規制等の遵守
5
古紙再資源化量 71,310kg リサイクル量 (ペットボトル・アルミ缶等)
21,400kg
環境研究による新技術開発 環境教育による人材輩出 環境研究教育による社会貢献
排ガス
雨水再利用 18,379㎥
研究・教育
活 動
●購入電力 14,145,396kWh
●都市ガス 309,643㎥
エネルギー投入量
大気排出物
●一般廃棄物 212,900㎏
●産業廃棄物 176,909㎏ 〈廃棄物排出量〉
廃棄物
●91,119㎥
〈下水道への総排水量〉
水域排出物
●上水道 35,025㎥ ●井 水 80,703㎥
水
●購入電力 7,085t-CO2
●化石燃料 637t-CO2
温室効果 ガス排出量
〈
7,722t-CO〈
2●
※2014年度から学生寮が新習志野キャンパス へ移設されております。
※東京電力の実排出係数: 0.521t-CO2/千kWh
※2014年度から学生寮が新習志野キャンパスへ移設されております。
津田沼 新習志野 茜浜運動施設 旧学生寮 学生寮 津田沼 新習志野 茜浜運動施設 旧学生寮 学生寮 (千kWh)
0 5,000 10,000 15,000 20,000
2013年度 2014年度 2012年度
2011年度 2010年度
10,116 10,205 9,802 9,754 11,762 3,020 3,064 2,773 2,449 3,302 286 363 341 371 550 585 533 573 182 694
※旧学生寮のみLPG、他は都市ガス 0 100,000 200,000 300,000 400,000 500,000(㎥)
2013年度 2014年度 2012年度
2011年度 2010年度
165,135 115,869 244,196 234,839 301,040 123,548 150,136 117,791 103,801 131,087 487 426 247
532 2,900 2,576 2,573 2,382 507
43,131
電 気
ガ ス
千葉工業大学は、地球環境保全が人類共通の最重要課題のひとつであると認識し、未来世代とともに地
球環境を共有するため、持続型社会の創生に貢献し、教育研究機関としての使命役割を果たします。
環境報告の事業年度は、学生の入学・卒業に合わせ、毎年4月から翌年3月としています。また、対象範囲
は、津田沼・新習志野両キャンパス並びに茜浜運動施設や寮生の生活基盤となっている学生寮(新習志野
キャンパス内)とします。
本学では、この数年間、キャンパスの大改造に取り組み、その中で数々の地球環境保全向上策を講じてき
ました。2014年度環境報告書では上記の「基本理念」と「6つの基本方針」を元にした本学の取り組み状
況と環境関連情報を報告いたします。
本学では、主な活動となる最先端の研究活動及び教育(人材育成)活動に伴い、多くのエネルギーと様々
な物質を消費しています。エネルギーは主に電力とガスです。出来るだけ環境負荷の少ない事業活動を実践
するため、日々努力を続けています。
2011年3月の東日本大震災による電力需給不足に対する節電で、使用エネルギー量が大幅に減ったもの
の、節電意識の緩みからか、年々上昇傾向にあります。無理のない範囲での省エネを心掛けましょう。
基本理念
1
環境負荷収支
基本方針
環境報告の方針
環境負荷収支
新 習 志 野 (㎥) 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000
2013年度 2014年度 2012年度
2011年度 2010年度
上水道 中水(雨水) 井 水
津 田 沼
(㎥) 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000
2013年度 2014年度 2012年度
2011年度 2010年度
18,019 17,741 45,179 22,581 39,354 39,677 31,514 37,360 51,126 29,254 2,844 2,933 3,097 1,471 2,876
上水道 中水(雨水) 井 水
茜 浜 運 動 施 設
(㎥) 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000
2013年度 2014年度 2012年度
2011年度 2010年度
2,534 4,322 3,670 3,009 1,335 1,915 1,828 1,801 3,061 1,210
上水道 中水(雨水) 井 水
旧 学 生 寮 ・ 学 生 寮
(㎥) 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000
2013年度 2014年度 2012年度
2011年度 2010年度
44,359
9,983 45,298
42,899 40,178
上水道 中水(雨水) 井 水
7,295
水 道
12,274 12,862 8,868 5,739 13,182 9,967 9,332 13,536 11,239 4,690 13,472 15,394 31,043 14,293 6,928
旧学生寮 学生寮
適切な 温度に
便座の保温 OFF
離席時 モニタOFF
適切な 明るさに
なるべく 階段で
東日本大震災後の電力供給不足による節電の協力要請に対応し、2011年度は削減目標15%の節電に取組
み、2012年度以降も前年同様の節電を呼び掛けて、節電に取り組んでいます。特に電力消費量が多い夏期期間
には、以下に示すような様々な対策を実施しています。空調温度の制限、照明の間引き、電化製品の使用自粛、階
段による移動、各施設のピーク時のエリア縮小や閉鎖等の対策を、全学を挙げて取り組んでおり、意識啓発のた
めの職員による節電パトロールも適宜実施しています。
〈実施期間:2014年7月1日(火)∼9月30日(火)〉
環境基本方針に基づく取り組み
2
節電活動
※2014年度から学生寮が新習志野キャンパスへ移設されております。
本学の節電対策
2013年7月1日(月)∼9月30日(月)
実施期間
事務室、会議室、講義室等のエアコンは室温 28℃に設定
事務室、会議室、トイレ、講義室等の照明を適度に抑制
ロビー、廊下等のエアコンの停止
廊下、共用部の照明は適切な照度を考慮して消灯
オフィス・ラボのエアコンの消し忘れ対策を実施。(エアコン停止)
エレベーター稼働台数の間引き
給湯室等の電気式温水器の電源OFF
トイレ便座の保温及びエアータオルの電源停止
夏期休暇中、自動販売機の約50%を稼働停止
一部の自動ドアを休止
職員による節電パトロール
講義以外の演習室・工作機械の利用を制限
具体的な取り組み
施設の閉鎖【ラウンジ、談話室】
施設利用時間の制限(16:00以降利用可能)【アスレチックジム、シャワー室】
電気使用の制限
■
空調・照明の停止。利用は可能。照明は夜間のみ点灯【ラウンジ、講師控室、談話室】
■
館内の空調停止(11:00∼16:00)、照明は最低限点灯【図書館】
■
空調稼働時間の制限【部室エリア】所定の時間帯以外は空調停止
施設の閉鎖・利用時間の変更等(実施期間中)
オフィス・ラボの照明は、自然光を利用して昼間はなるべく消灯
エアコンは室温28℃より下回らないように調整
不使用時のPC電源オフや省電力設定、離席時のモニター電源オフの徹底
冷蔵庫や電子レンジ、電気ポット等電化製品の使用を自粛
近くの階への昇降は、エレベーターを利用せず階段による移動を心掛ける
実験機器の利用時間をピーク時(11:00∼16:00)は避けるよう努める
各研究室等で実施する対策
8
環境配慮の取り組み状況
4
新 習 志 野 (㎥) 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000
2013年度 2014年度 2012年度
2011年度 2010年度
上水道 中水(雨水) 井 水
津 田 沼
(㎥) 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000
2013年度 2014年度 2012年度
2011年度 2010年度
18,019 17,741 45,179 22,581 39,354 39,677 31,514 37,360 51,126 29,254 2,844 2,933 3,097 1,471 2,876
上水道 中水(雨水) 井 水
茜 浜 運 動 施 設
(㎥) 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000
2013年度 2014年度 2012年度
2011年度 2010年度
2,534 4,322 3,670 3,009 1,335 1,915 1,828 1,801 3,061 1,210
上水道 中水(雨水) 井 水
旧 学 生 寮 ・ 学 生 寮
(㎥) 0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000
2013年度 2014年度 2012年度
2011年度 2010年度
44,359
9,983 45,298
42,899 40,178
上水道 中水(雨水) 井 水
7,295
水 道
12,274 12,862 8,868 5,739 13,182 9,967 9,332 13,536 11,239 4,690 13,472 15,394 31,043 14,293 6,928
旧学生寮 学生寮
適切な 温度に
便座の保温 OFF
離席時 モニタOFF
適切な 明るさに
なるべく 階段で
東日本大震災後の電力供給不足による節電の協力要請に対応し、2011年度は削減目標15%の節電に取組
み、2012年度以降も前年同様の節電を呼び掛けて、節電に取り組んでいます。特に電力消費量が多い夏期期間
には、以下に示すような様々な対策を実施しています。空調温度の制限、照明の間引き、電化製品の使用自粛、階
段による移動、各施設のピーク時のエリア縮小や閉鎖等の対策を、全学を挙げて取り組んでおり、意識啓発のた
めの職員による節電パトロールも適宜実施しています。
〈実施期間:2014年7月1日(火)∼9月30日(火)〉
環境基本方針に基づく取り組み
節電活動
※2014年度から学生寮が新習志野キャンパスへ移設されております。
本学の節電対策
2013年7月1日(月)∼9月30日(月)
実施期間
事務室、会議室、講義室等のエアコンは室温 28℃に設定
事務室、会議室、トイレ、講義室等の照明を適度に抑制
ロビー、廊下等のエアコンの停止
廊下、共用部の照明は適切な照度を考慮して消灯
オフィス・ラボのエアコンの消し忘れ対策を実施。(エアコン停止)
エレベーター稼働台数の間引き
給湯室等の電気式温水器の電源OFF
トイレ便座の保温及びエアータオルの電源停止
夏期休暇中、自動販売機の約50%を稼働停止
一部の自動ドアを休止
職員による節電パトロール
講義以外の演習室・工作機械の利用を制限
具体的な取り組み
施設の閉鎖【ラウンジ、談話室】
施設利用時間の制限(16:00以降利用可能)【アスレチックジム、シャワー室】
電気使用の制限
■
空調・照明の停止。利用は可能。照明は夜間のみ点灯【ラウンジ、講師控室、談話室】
■
館内の空調停止(11:00∼16:00)、照明は最低限点灯【図書館】
■
空調稼働時間の制限【部室エリア】所定の時間帯以外は空調停止
施設の閉鎖・利用時間の変更等(実施期間中)
オフィス・ラボの照明は、自然光を利用して昼間はなるべく消灯
エアコンは室温28℃より下回らないように調整
不使用時のPC電源オフや省電力設定、離席時のモニター電源オフの徹底
冷蔵庫や電子レンジ、電気ポット等電化製品の使用を自粛
省エネルギー法の届出
環境報告書の発行と公開
キャンパス内全面禁煙の実施
本学は、これまで受動喫煙防止の観点から、学内に設置していた喫煙所を縮
小してきました。2010年8月には建物内を全面禁煙とし、屋外についてもキャン
パス再開発に合わせて順次縮小し、2014年度は津田沼キャンパス3ヶ所、新習
志野校舎2ヶ所としました。
2015年度からは、健康増進法の趣旨に従い、受動喫煙防止への取り組みをさ
らに強化することとし、新習志野・津田沼両キャンパスで敷地内全面禁煙を実施
します。この取り組みは喫煙場所を学外に移すということではなく、喫煙者に対
して健康被害に関する認識を高めさせ、卒煙を促すことを主眼としています。講
習会の開催やパンフレットの配布をはじめ、様々な禁煙対策を講じ、卒煙に向け
て活動を進めていきます。
東日本大震災発生時に津田沼駅周辺に多くの帰宅困難者が発生し、大混乱となりました。これを教訓とし
て、習志野市を中心に本学を含む周辺事業所間で大災害発生時における帰宅困難者対策を協議し、本学は
大災害発生時に津田沼駅周辺に発生する帰宅困難者を一時的に学内に受入れ、安全な避難場所を提供する
とともに、水・食料を提供し、一昼夜安全な環境を提供する協定を2013年3月に習志野市と締結しました。
大災害発生時には習志野市や周辺事業所と協力して、帰宅困難者の受入れを実施します。
大災害が発生した場合、大学には多くの学生と周辺からの避難者で混乱すること
が想定されます。そのような混乱状態をいち早く解消し、キャンパス内を安全な空間
とするため、
「大地震発生時の避難誘導マニュアル」を作成し、教職員に周知してい
ます。
また、学生には「防災対応マニュアル」を配付し、日頃から防災意識を高め、
「いざ」という時にどのように行動すべきかを周知しています。
URL ▶
http://www.it-chiba.ac.jp/files/disaster_manual.pdf
行政支援、市民環境活動への参加
地域における環境、防災の役割と責任
災害発生時の対応マニュアルの作成
2011年3月11日の東日本大震災の際には、数多くの地域住民の方々へ避難場所を提供いたしました。
地域の環境改善への取り組みとして、津田沼キャンパスから新習志野キャンパスの間を歩いてゴミ拾いを
するクリーンウォークを2008年から実施しています。現在は本学学生と教職員で実施していますが、今後は
地域との連携を検討していく予定です。
2012年度より、本学が行っている様々なエネルギー消費状況や
環境問題への取り組みを報告書として作成し、ホームページで公開
しています。
URL ▶
http://www.it-chiba.ac.jp/info/environment.html
現在本学は、①従来の第一種エネルギー管理指定工場(津田沼キャンパス)としての定期報告書、②津田
沼キャンパス・新習志野キャンパス・各研修センター・スカイツリータウンキャンパスを合計した特定事業者
としての定期報告書、③特定事業者としての中長期計画書、以上3通により経済産業省並びに文部科学省に
毎年報告をしています。2009年には文部科学省の「大学等のエネルギー管理指定工場実地調査」を受検
し、評価点:80点以上と評価されました。
❖
1979年 省エネ法 制定
❖
2003年 津田沼キャンパスが第二種(燃料等(電気))に指定を受けた
❖
2005年 法改正(京都議定書の発効)
❖
2009年 津田沼キャンパスが第一種に指定を受けた
❖
2010年 特定事業者として全体が指定を受けた
10
環境配慮の取り組み状況
4
省エネルギー法の届出
環境報告書の発行と公開
キャンパス内全面禁煙の実施
本学は、これまで受動喫煙防止の観点から、学内に設置していた喫煙所を縮
小してきました。2010年8月には建物内を全面禁煙とし、屋外についてもキャン
パス再開発に合わせて順次縮小し、2014年度は津田沼キャンパス3ヶ所、新習
志野校舎2ヶ所としました。
2015年度からは、健康増進法の趣旨に従い、受動喫煙防止への取り組みをさ
らに強化することとし、新習志野・津田沼両キャンパスで敷地内全面禁煙を実施
します。この取り組みは喫煙場所を学外に移すということではなく、喫煙者に対
して健康被害に関する認識を高めさせ、卒煙を促すことを主眼としています。講
習会の開催やパンフレットの配布をはじめ、様々な禁煙対策を講じ、卒煙に向け
て活動を進めていきます。
東日本大震災発生時に津田沼駅周辺に多くの帰宅困難者が発生し、大混乱となりました。これを教訓とし
て、習志野市を中心に本学を含む周辺事業所間で大災害発生時における帰宅困難者対策を協議し、本学は
大災害発生時に津田沼駅周辺に発生する帰宅困難者を一時的に学内に受入れ、安全な避難場所を提供する
とともに、水・食料を提供し、一昼夜安全な環境を提供する協定を2013年3月に習志野市と締結しました。
大災害発生時には習志野市や周辺事業所と協力して、帰宅困難者の受入れを実施します。
大災害が発生した場合、大学には多くの学生と周辺からの避難者で混乱すること
が想定されます。そのような混乱状態をいち早く解消し、キャンパス内を安全な空間
とするため、
「大地震発生時の避難誘導マニュアル」を作成し、教職員に周知してい
ます。
また、学生には「防災対応マニュアル」を配付し、日頃から防災意識を高め、
「いざ」という時にどのように行動すべきかを周知しています。
URL ▶
http://www.it-chiba.ac.jp/files/disaster_manual.pdf
行政支援、市民環境活動への参加
地域における環境、防災の役割と責任
災害発生時の対応マニュアルの作成
2011年3月11日の東日本大震災の際には、数多くの地域住民の方々へ避難場所を提供いたしました。
地域の環境改善への取り組みとして、津田沼キャンパスから新習志野キャンパスの間を歩いてゴミ拾いを
するクリーンウォークを2008年から実施しています。現在は本学学生と教職員で実施していますが、今後は
地域との連携を検討していく予定です。
2012年度より、本学が行っている様々なエネルギー消費状況や
環境問題への取り組みを報告書として作成し、ホームページで公開
しています。
URL ▶
http://www.it-chiba.ac.jp/info/environment.html
現在本学は、①従来の第一種エネルギー管理指定工場(津田沼キャンパス)としての定期報告書、②津田
沼キャンパス・新習志野キャンパス・各研修センター・スカイツリータウンキャンパスを合計した特定事業者
としての定期報告書、③特定事業者としての中長期計画書、以上3通により経済産業省並びに文部科学省に
毎年報告をしています。2009年には文部科学省の「大学等のエネルギー管理指定工場実地調査」を受検
し、評価点:80点以上と評価されました。
❖
1979年 省エネ法 制定
❖
2003年 津田沼キャンパスが第二種(燃料等(電気))に指定を受けた
❖
2005年 法改正(京都議定書の発効)
1号館 2号館 6号館 7号館 6号館 8号館
新習志野キャンパス
津田沼キャンパス
3.32 3.58 3.32 3.58 3.32 3.58 1.05 4.11 1.20 3.58 1.05 3.40 2009年度
2010年度 2012年度 2012年度 2013年度 2014年度
更新建物 設置年度 空調熱源の成績係数(COP) ※COP(成績係数)=空調能力/消費電力
❖
空調設備の省エネ更新
空調機器
LED照明
環境保全と改善
3
本学では、空調設備の経年劣化による更新において、各建物の運用の状況等に応じた高効率機器と、き
め細かな制御を可能とする空調中央監視システムを積極的に導入しています。
また、新築各棟では主に共用部分での照明器具はLED照明を積極的に採用しており、2011年度に完了した
津田沼キャンパス4号館の改修工事では、ほぼ全館の照明器具をLED照明に取り替えました。津田沼7号館も
全館LED照明化に向けて4階の講義室から更新を開始しました。
環境マインドは、日頃のキャンパスライフの中でも醸成されるよう工夫されています。例えば、地球温暖化
対策に貢献する太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーを積極的に導入するとともに、その見え
る化を図り、環境意識の向上に役立てています。
本学では、新築や改修工事の中で、積極的に太陽光発電等の設備を導入し、自然エネルギーの利用促進
を図っています。現在、合計132kWの太陽光発電設備と7kWの風力発電設備を設置しており、年間発電量
の昨年度実績は113,573kWhでした。当該設備を設置した建物には、1階に発電量やCO
2削減量、総積算
発電電力量等のデータをリアルタイムに表示するモニターを設置し、学生、教職員および来客に取り組みの
内容を周知しています。2014年度には、津田沼キャンパス8号館に、太陽光発電設備を設置しました。
再生可能エネルギーの利用
省エネ設備の導入
津田沼キャンパス 1号館 〃 4号館 〃 7号館 〃 8号館 新習志野キャンパス 6号館 津田沼キャンパス 6号館
太陽光
風 力
合 計
2010年度 2011年度 2012年度 2014年度 2012年度 2013年度 15kW
54kW 15kW 6kW 42kW 7kW
139kW
種 類 設置場所 発電出力 設置年度
❖
再生可能エネルギー
●左上:太陽光発電のモニタ画面 ●右上:風力発電のモニタ画面
●左下:4号館屋上の太陽光発電設備 ●中下:7号館屋上の太陽光発電設備 ●右下:6号館屋上の風力発電設備
12
環境配慮の取り組み状況
4
1号館 2号館 6号館 7号館 6号館 8号館
新習志野キャンパス
津田沼キャンパス
3.32 3.58 3.32 3.58 3.32 3.58 1.05 4.11 1.20 3.58 1.05 3.40 2009年度
2010年度 2012年度 2012年度 2013年度 2014年度
更新建物 設置年度 空調熱源の成績係数(COP) ※COP(成績係数)=空調能力/消費電力
❖
空調設備の省エネ更新
空調機器
LED照明
環境保全と改善
本学では、空調設備の経年劣化による更新において、各建物の運用の状況等に応じた高効率機器と、き
め細かな制御を可能とする空調中央監視システムを積極的に導入しています。
また、新築各棟では主に共用部分での照明器具はLED照明を積極的に採用しており、2011年度に完了した
津田沼キャンパス4号館の改修工事では、ほぼ全館の照明器具をLED照明に取り替えました。津田沼7号館も
全館LED照明化に向けて4階の講義室から更新を開始しました。
環境マインドは、日頃のキャンパスライフの中でも醸成されるよう工夫されています。例えば、地球温暖化
対策に貢献する太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギーを積極的に導入するとともに、その見え
る化を図り、環境意識の向上に役立てています。
本学では、新築や改修工事の中で、積極的に太陽光発電等の設備を導入し、自然エネルギーの利用促進
を図っています。現在、合計132kWの太陽光発電設備と7kWの風力発電設備を設置しており、年間発電量
の昨年度実績は113,573kWhでした。当該設備を設置した建物には、1階に発電量やCO
2削減量、総積算
発電電力量等のデータをリアルタイムに表示するモニターを設置し、学生、教職員および来客に取り組みの
内容を周知しています。2014年度には、津田沼キャンパス8号館に、太陽光発電設備を設置しました。
再生可能エネルギーの利用
省エネ設備の導入
津田沼キャンパス 1号館 〃 4号館 〃 7号館 〃 8号館 新習志野キャンパス 6号館 津田沼キャンパス 6号館
太陽光
風 力
合 計
2010年度 2011年度 2012年度 2014年度 2012年度 2013年度 15kW
54kW 15kW 6kW 42kW 7kW
139kW
種 類 設置場所 発電出力 設置年度
❖
再生可能エネルギー
●左上:太陽光発電のモニタ画面 ●右上:風力発電のモニタ画面
大便器
大便器
上水 補給水弁 雨水ろ過装置
雨水流入制御弁 雨水排水管
雨水処理水槽 雨水処貯留槽
加圧給水ポンプ 水栓 緑地
津田沼キャンパスの1号館・2号館は屋根に降った雨水を集
水し、処理をした上で、同建物のトイレの洗浄水等に利用して
います。新習志野キャンパスでは、キャンパス全体(7∼11号館
を除く)で、津田沼キャンパスと同様に雨水を利用する雑用水
配管設備が整備されています。両キャンパス合計で、年間約
18,000㎥の雨水を利用しています。
2014年度より、学生寮が運用開始となり使用水量が大きくなるのを契機に、新習志野キャンパスに処理
プラントを設置し、井戸水を飲料水として利用することになりました。津田沼キャンパスは、それより10年先
行し、2004年度より同様の処理プラントが稼働中です。
これにより、新習志野キャンパスで
は、上水道使用量が半分以下に減少し
ました。また今後は、両キャンパスと
も、災害時の飲料水確保の対策として
も有効に利用できるよう検討していく
予定です。
津田沼キャンパスでは、実験室及びラボより廃棄される実験廃液・廃試薬等
は、施設課(水質分析室)で委託を受け、廃棄物保管室で一時保管後、定期的
(年6回程度)に業者が回収し、処理をしています。
新習志野キャンパスでは、実験廃液庫で一時保管後、定期的(年2∼3回程
度)に業者が回収し、処理をしています。
2010年に、津田沼キャンパス6号館の屋上約900㎡
に、多肉植物系(セダム)の屋上緑化を実施しました。断
熱効果による空調負荷の低減と、植物の二酸化炭素吸収
という環境効果があります。
キャンパス再開発や震災復旧工事に伴い、キャンパス外周や構内通路の積極的な緑化を推進した結果、
現在では駅前立地ながら緑豊かなキャンパスとなっています。
雨水の利用
校内緑化の推進
井戸水の利用
有害廃棄物の管理・回収
屋上緑化の推進
津田沼6号館の屋上緑化
大便器
大便器
上水 補給水弁 雨水ろ過装置
雨水流入制御弁 雨水排水管
雨水処理水槽 雨水処貯留槽
加圧給水ポンプ 水栓 緑地
津田沼キャンパスの1号館・2号館は屋根に降った雨水を集
水し、処理をした上で、同建物のトイレの洗浄水等に利用して
います。新習志野キャンパスでは、キャンパス全体(7∼11号館
を除く)で、津田沼キャンパスと同様に雨水を利用する雑用水
配管設備が整備されています。両キャンパス合計で、年間約
18,000㎥の雨水を利用しています。
2014年度より、学生寮が運用開始となり使用水量が大きくなるのを契機に、新習志野キャンパスに処理
プラントを設置し、井戸水を飲料水として利用することになりました。津田沼キャンパスは、それより10年先
行し、2004年度より同様の処理プラントが稼働中です。
これにより、新習志野キャンパスで
は、上水道使用量が半分以下に減少し
ました。また今後は、両キャンパスと
も、災害時の飲料水確保の対策として
も有効に利用できるよう検討していく
予定です。
津田沼キャンパスでは、実験室及びラボより廃棄される実験廃液・廃試薬等
は、施設課(水質分析室)で委託を受け、廃棄物保管室で一時保管後、定期的
(年6回程度)に業者が回収し、処理をしています。
新習志野キャンパスでは、実験廃液庫で一時保管後、定期的(年2∼3回程
度)に業者が回収し、処理をしています。
2010年に、津田沼キャンパス6号館の屋上約900㎡
に、多肉植物系(セダム)の屋上緑化を実施しました。断
熱効果による空調負荷の低減と、植物の二酸化炭素吸収
という環境効果があります。
キャンパス再開発や震災復旧工事に伴い、キャンパス外周や構内通路の積極的な緑化を推進した結果、
現在では駅前立地ながら緑豊かなキャンパスとなっています。
雨水の利用
校内緑化の推進
井戸水の利用
有害廃棄物の管理・回収
屋上緑化の推進
津田沼6号館の屋上緑化
新習志野キャンパス
津田沼キャンパス
▼滅菌類・固形廃棄物及び 廃試薬・試薬空瓶委託票 ▼有・無機系廃液 処理委託票
▼廃液ポリタンク
▼廃棄物(廃液・廃試薬・試薬空瓶)保管室 ▼滅菌類・廃試薬用
段ボール
委託票
委託票
テープ
津 田 沼
単位 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 電 力 kWh 11,761,554 9,754,062 9,801,528 10,115,586 10,204,794灯 油 ℓ 330 1,572 2,106 1,807 1,484
A重油 ℓ 8,000 − − − −
LPG ㎥ 0 0 0 0 0
都市ガス ㎥ 301,040 234,839 244,196 165,135 115,869
上水道 ㎥ 51,126 31,514 22,581 18,019 17,741
中 水(雨水) ㎥ 1,471 3,097 2,933 2,844 2,876
井 水 ㎥ 29,254 37,360 39,354 45,179 39,677
上質紙(OA用紙等) ㎏ 10,100 6,000 1,300 1,000 3,110 新聞・雑誌・ダンボール ㎏ 70,100 64,000 45,900 43,000 49,800
その他の紙類 ㎏ 3,000 4,600 4,000 2,500 3,800
機密書類 ㎏ 14,200 17,800 4,000 1,000 7,100
空きビン・空き缶 ㎏ 10,000 8,800 7,300 7,000 11,000 厨芥類(残飯・生ごみ) ㎏ 145,800 139,300 130,100 125,000 128,800
ペットボトル ㎏ 8,500 7,800 9,300 9,000 10,400
産廃(汚泥) ㎏ 15,209 20,483 12,453 13,367 33,058
産廃(廃油) ㎏ 194 7,428 7,856 10,746 11,321
産廃(廃酸) ㎏ 22 540 1 10 2
産廃(廃アルカリ) ㎏ 11 301 475 5 60
産廃(廃プラスチック類) ㎏ 1,898 7,555 711 15,278 1,542
産廃(木くず) ㎏ 9 0 5 0 0
産廃(金属くず) ㎏ 153 9,722 189 232 209
産廃(ガラス・コンクリート・陶磁器くず) ㎏ 378,470 283,470 167,835 189,012 107,240
産廃(引火性廃油) ㎏ 5,537 1,676 91 337 91
産廃(引火性廃油(有害)) ㎏ 0 25 0 12 1
産廃(強酸) ㎏ 92 648 263 23 11
産廃(強アルカリ) ㎏ 40 57 140 81 2
産廃(廃油(有害)) ㎏ 15 174 1 3 1
産廃(汚泥(有害)) ㎏ 122 836 6 8 8
産廃(廃酸(有害)) ㎏ 17,956 4,782 6,331 3,960 4,961
産廃(廃アルカリ(有害)) ㎏ 0 60 0 0 0
下 水 ㎥ 80,786 69,140 61,315 53,717 51,435
新習志野
単位 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 電 力 kWh 3,301,806 2,449,338 2,772,844 3,020,138 3,064,067灯 油 ℓ 0 0 0 0 0
A重油 ℓ 0 0 0 0 0
LPG ㎥ 0 0 0 0 0
都市ガス ㎥ 131,087 103,801 117,791 123,548 150,136
上水道 ㎥ 12,274 9,967 11,239 15,394 6,928
中 水(雨水) ㎥ 12,862 13,182 13,536 13,472 14,293
井 水 ㎥ 8,868 5,739 9,332 4,690 31,043
新習志野
単位 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 新聞・雑誌・ダンボール ㎏ 7,000 5,900 4,700 2,700 3,900機密書類 ㎏ 5,800 3,000 10,100 2,700 3,600
厨芥類(残飯・生ごみ) ㎏ 60,000 52,800 46,800 5,200 24,200 可燃物・不燃物
(木片・木の葉・金属・ガラス等) ㎏ 43,700 94,000 55,500 59,900
産廃(汚泥) ㎏ 104 3,986 0 11,000 11,120
産廃(廃油) ㎏ 2 77 1,010 784 396
産廃(廃酸) ㎏ 0 1,620 1,450 1,518 1,650
産廃(廃アルカリ) ㎏ 0 0 0 80 0
産廃(廃プラスチック類) ㎏ 702 1,050 700 393 1,150
産廃(木くず) ㎏ 0 0 0 0 0
産廃(金属くず) ㎏ 28 100 16 18 22
産廃(ガラス・コンクリート・陶磁器くず) ㎏ 108 324 110 120 85
産廃(引火性廃油) ㎏ 0 0 0 775 527
産廃(引火性廃油(有害)) ㎏ 380 693 0 0 527
産廃(強酸) ㎏ 0 0 0 0 0
産廃(強アルカリ) ㎏ 0 5 0 0 0
産廃(廃油(有害)) ㎏ 0 2 0 1 0
産廃(汚泥(有害)) ㎏ 10 0 0 0 0
産廃(廃酸(有害)) ㎏ 2,576 2,430 800 2,326 2,925
産廃(廃アルカリ(有害)) ㎏ 0 0 0 0 0
下 水 ㎥ 25,893 24,331 23,925 28,916 22,406
学生寮
単位 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度電 力 kWh 694,200
灯 油 ℓ 0
A重油 ℓ 0
LPG ㎥ 0
都市ガス ㎥ 43,131
上水道 ㎥ 7,295
中 水(雨水) ㎥ 0
井 水 ㎥ 9,983
新聞・雑誌・ダンボール ㎏ 校舎に含む
機密書類 ㎏ 0
厨芥類(残飯・生ごみ) ㎏ 校舎に含む
可燃物・不燃物
(木片・木の葉・金属・ガラス等) ㎏ 校舎に含む
下 水 ㎥ 17,278
茜浜運動施設
単位 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 電 力 kWh 370,812 341,430 363,234 285,860 182,335灯 油 ℓ 0 0 0 0 0
A重油 ℓ 0 0 0 0 0
LPG ㎥ 0 0 0 0 0
2
物質収支詳細データ
(津田沼・新習志野キャンパス、学生寮、茜浜運動施設、旧学生寮)
16
付 録
津 田 沼
単位 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 電 力 kWh 11,761,554 9,754,062 9,801,528 10,115,586 10,204,794灯 油 ℓ 330 1,572 2,106 1,807 1,484
A重油 ℓ 8,000 − − − −
LPG ㎥ 0 0 0 0 0
都市ガス ㎥ 301,040 234,839 244,196 165,135 115,869
上水道 ㎥ 51,126 31,514 22,581 18,019 17,741
中 水(雨水) ㎥ 1,471 3,097 2,933 2,844 2,876
井 水 ㎥ 29,254 37,360 39,354 45,179 39,677
上質紙(OA用紙等) ㎏ 10,100 6,000 1,300 1,000 3,110 新聞・雑誌・ダンボール ㎏ 70,100 64,000 45,900 43,000 49,800
その他の紙類 ㎏ 3,000 4,600 4,000 2,500 3,800
機密書類 ㎏ 14,200 17,800 4,000 1,000 7,100
空きビン・空き缶 ㎏ 10,000 8,800 7,300 7,000 11,000 厨芥類(残飯・生ごみ) ㎏ 145,800 139,300 130,100 125,000 128,800
ペットボトル ㎏ 8,500 7,800 9,300 9,000 10,400
産廃(汚泥) ㎏ 15,209 20,483 12,453 13,367 33,058
産廃(廃油) ㎏ 194 7,428 7,856 10,746 11,321
産廃(廃酸) ㎏ 22 540 1 10 2
産廃(廃アルカリ) ㎏ 11 301 475 5 60
産廃(廃プラスチック類) ㎏ 1,898 7,555 711 15,278 1,542
産廃(木くず) ㎏ 9 0 5 0 0
産廃(金属くず) ㎏ 153 9,722 189 232 209
産廃(ガラス・コンクリート・陶磁器くず) ㎏ 378,470 283,470 167,835 189,012 107,240
産廃(引火性廃油) ㎏ 5,537 1,676 91 337 91
産廃(引火性廃油(有害)) ㎏ 0 25 0 12 1
産廃(強酸) ㎏ 92 648 263 23 11
産廃(強アルカリ) ㎏ 40 57 140 81 2
産廃(廃油(有害)) ㎏ 15 174 1 3 1
産廃(汚泥(有害)) ㎏ 122 836 6 8 8
産廃(廃酸(有害)) ㎏ 17,956 4,782 6,331 3,960 4,961
産廃(廃アルカリ(有害)) ㎏ 0 60 0 0 0
下 水 ㎥ 80,786 69,140 61,315 53,717 51,435
新習志野
単位 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 電 力 kWh 3,301,806 2,449,338 2,772,844 3,020,138 3,064,067灯 油 ℓ 0 0 0 0 0
A重油 ℓ 0 0 0 0 0
LPG ㎥ 0 0 0 0 0
都市ガス ㎥ 131,087 103,801 117,791 123,548 150,136
上水道 ㎥ 12,274 9,967 11,239 15,394 6,928
中 水(雨水) ㎥ 12,862 13,182 13,536 13,472 14,293
井 水 ㎥ 8,868 5,739 9,332 4,690 31,043
新習志野
単位 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 新聞・雑誌・ダンボール ㎏ 7,000 5,900 4,700 2,700 3,900機密書類 ㎏ 5,800 3,000 10,100 2,700 3,600
厨芥類(残飯・生ごみ) ㎏ 60,000 52,800 46,800 5,200 24,200 可燃物・不燃物
(木片・木の葉・金属・ガラス等) ㎏ 43,700 94,000 55,500 59,900
産廃(汚泥) ㎏ 104 3,986 0 11,000 11,120
産廃(廃油) ㎏ 2 77 1,010 784 396
産廃(廃酸) ㎏ 0 1,620 1,450 1,518 1,650
産廃(廃アルカリ) ㎏ 0 0 0 80 0
産廃(廃プラスチック類) ㎏ 702 1,050 700 393 1,150
産廃(木くず) ㎏ 0 0 0 0 0
産廃(金属くず) ㎏ 28 100 16 18 22
産廃(ガラス・コンクリート・陶磁器くず) ㎏ 108 324 110 120 85
産廃(引火性廃油) ㎏ 0 0 0 775 527
産廃(引火性廃油(有害)) ㎏ 380 693 0 0 527
産廃(強酸) ㎏ 0 0 0 0 0
産廃(強アルカリ) ㎏ 0 5 0 0 0
産廃(廃油(有害)) ㎏ 0 2 0 1 0
産廃(汚泥(有害)) ㎏ 10 0 0 0 0
産廃(廃酸(有害)) ㎏ 2,576 2,430 800 2,326 2,925
産廃(廃アルカリ(有害)) ㎏ 0 0 0 0 0
下 水 ㎥ 25,893 24,331 23,925 28,916 22,406
学生寮
単位 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度電 力 kWh 694,200
灯 油 ℓ 0
A重油 ℓ 0
LPG ㎥ 0
都市ガス ㎥ 43,131
上水道 ㎥ 7,295
中 水(雨水) ㎥ 0
井 水 ㎥ 9,983
新聞・雑誌・ダンボール ㎏ 校舎に含む
機密書類 ㎏ 0
厨芥類(残飯・生ごみ) ㎏ 校舎に含む
可燃物・不燃物
(木片・木の葉・金属・ガラス等) ㎏ 校舎に含む
下 水 ㎥ 17,278
茜浜運動施設
単位 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 電 力 kWh 370,812 341,430 363,234 285,860 182,335灯 油 ℓ 0 0 0 0 0
A重油 ℓ 0 0 0 0 0
LPG ㎥ 0 0 0 0 0
2
茜浜運動施設
単位 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度都市ガス ㎥ 532 247 426 487 507
上水道 ㎥ 3,009 3,670 4,322 2,534 3,061
中 水(雨水) ㎥ 1,801 1,828 1,915 1,335 1,210
井 水 ㎥ 0 0 0 0 0
下 水 ㎥ 0 0 0 0 0
旧 学 生 寮
単位 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 電 力 kWh 573,362 532,565 584,797 549,798灯 油 ℓ 250 320 320 340
A重油 ℓ 52,000 68,000 71,000 60,200
LPG ㎥ 2,900 2,576 2,573 2,382
都市ガス ㎥ 0 0 0 0
上水道 ㎥ 0 0 0 0
中 水(雨水) ㎥ 0 0 0 0
井 水 ㎥ 40,178 42,899 45,298 44,359
下 水 ㎥ 40,009 42,552 44,176 45,515
年 度 単位 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 電 力 kWh 16,007,534 13,077,395 13,522,403 13,971,382 14,145,396
灯 油 ℓ 580 1,892 2,426 2,147 1,484
A重油 ℓ 60,000 68,000 71,000 60,200 0
LPG ㎥ 2,900 2,576 2,573 2,382 0
都市ガス ㎥ 432,659 338,887 362,413 289,170 309,643
上水道 ㎥ 66,409 45,151 38,142 35,947 35,025
中 水(雨水) ㎥ 16,134 18,107 18,384 17,651 18,379
井 水 ㎥ 78,300 85,998 93,984 94,228 80,703
年 度 単位 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 上質紙(OA用紙等) ㎏ 10,100 6,000 1,300 1,000 3,110 新聞・雑誌・ダンボール ㎏ 77,100 69,900 50,600 45,700 53,700
その他の紙類 ㎏ 3,000 4,600 4,000 2,500 3,800
機密書類 ㎏ 20,000 20,800 14,100 3,700 10,700
古紙資源化量-計 ㎏ 110,200 101,300 70,000 52,900 71,310
年 度 単位 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 空きビン・空き缶 ㎏ 10,000 8,800 7,300 7,000 11,000
ペットボトル ㎏ 8,500 7,800 9,300 9,000 10,400
リサイクル量-計 ㎏ 18,500 16,600 16,600 16,000 21,400
年 度 単位 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 厨芥類(残飯・生ごみ) ㎏ 205,800 192,100 176,900 130,200 153,000 可燃物・不燃物
(木片・木の葉・金属・ガラス等) ㎏ 0 43,700 94,000 55,500 59,900 一般廃棄物-計 ㎏ 205,800 235,800 270,900 185,700 212,900
年 度 単位 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 産廃(汚泥) ㎏ 15,313 24,469 12,453 24,367 44,178
産廃(廃油) ㎏ 196 7,505 8,866 11,530 11,717
産廃(廃酸) ㎏ 22 2,160 1,451 1,528 1,652
産廃(廃アルカリ) ㎏ 11 301 475 85 60
産廃(廃プラスチック類) ㎏ 2,600 8,605 1,411 15,671 2,692
産廃(木くず) ㎏ 9 0 5 0 0
産廃(金属くず) ㎏ 181 9,822 205 250 231
産廃(ガラス・コンクリート・陶磁器くず) ㎏ 378,578 283,794 167,945 189,132 107,325
産廃(引火性廃油) ㎏ 5,537 1,676 91 1,112 618
産廃(引火性廃油(有害)) ㎏ 380 718 0 12 528
産廃(強酸) ㎏ 92 648 263 23 11
産廃(強アルカリ) ㎏ 40 62 140 81 2
産廃(廃油(有害)) ㎏ 15 176 1 4 1
産廃(汚泥(有害)) ㎏ 132 836 6 8 8
産廃(廃酸(有害)) ㎏ 20,532 7,212 7,131 6,286 7,886
産廃(廃アルカリ(有害)) ㎏ 0 60 0 0 0
産業廃棄物-計 ㎏ 423,638 348,044 200,443 250,089 176,909
年 度 単位 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 下 水 ㎥ 146,688 136,023 129,416 128,148 91,119
2
総 計
18
付 録
茜浜運動施設
単位 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度都市ガス ㎥ 532 247 426 487 507
上水道 ㎥ 3,009 3,670 4,322 2,534 3,061
中 水(雨水) ㎥ 1,801 1,828 1,915 1,335 1,210
井 水 ㎥ 0 0 0 0 0
下 水 ㎥ 0 0 0 0 0
旧 学 生 寮
単位 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 電 力 kWh 573,362 532,565 584,797 549,798灯 油 ℓ 250 320 320 340
A重油 ℓ 52,000 68,000 71,000 60,200
LPG ㎥ 2,900 2,576 2,573 2,382
都市ガス ㎥ 0 0 0 0
上水道 ㎥ 0 0 0 0
中 水(雨水) ㎥ 0 0 0 0
井 水 ㎥ 40,178 42,899 45,298 44,359
下 水 ㎥ 40,009 42,552 44,176 45,515
年 度 単位 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 電 力 kWh 16,007,534 13,077,395 13,522,403 13,971,382 14,145,396
灯 油 ℓ 580 1,892 2,426 2,147 1,484
A重油 ℓ 60,000 68,000 71,000 60,200 0
LPG ㎥ 2,900 2,576 2,573 2,382 0
都市ガス ㎥ 432,659 338,887 362,413 289,170 309,643
上水道 ㎥ 66,409 45,151 38,142 35,947 35,025
中 水(雨水) ㎥ 16,134 18,107 18,384 17,651 18,379
井 水 ㎥ 78,300 85,998 93,984 94,228 80,703
年 度 単位 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 上質紙(OA用紙等) ㎏ 10,100 6,000 1,300 1,000 3,110 新聞・雑誌・ダンボール ㎏ 77,100 69,900 50,600 45,700 53,700
その他の紙類 ㎏ 3,000 4,600 4,000 2,500 3,800
機密書類 ㎏ 20,000 20,800 14,100 3,700 10,700
古紙資源化量-計 ㎏ 110,200 101,300 70,000 52,900 71,310
年 度 単位 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 空きビン・空き缶 ㎏ 10,000 8,800 7,300 7,000 11,000
ペットボトル ㎏ 8,500 7,800 9,300 9,000 10,400
リサイクル量-計 ㎏ 18,500 16,600 16,600 16,000 21,400
年 度 単位 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 厨芥類(残飯・生ごみ) ㎏ 205,800 192,100 176,900 130,200 153,000 可燃物・不燃物
(木片・木の葉・金属・ガラス等) ㎏ 0 43,700 94,000 55,500 59,900 一般廃棄物-計 ㎏ 205,800 235,800 270,900 185,700 212,900
年 度 単位 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 産廃(汚泥) ㎏ 15,313 24,469 12,453 24,367 44,178
産廃(廃油) ㎏ 196 7,505 8,866 11,530 11,717
産廃(廃酸) ㎏ 22 2,160 1,451 1,528 1,652
産廃(廃アルカリ) ㎏ 11 301 475 85 60
産廃(廃プラスチック類) ㎏ 2,600 8,605 1,411 15,671 2,692
産廃(木くず) ㎏ 9 0 5 0 0
産廃(金属くず) ㎏ 181 9,822 205 250 231
産廃(ガラス・コンクリート・陶磁器くず) ㎏ 378,578 283,794 167,945 189,132 107,325
産廃(引火性廃油) ㎏ 5,537 1,676 91 1,112 618
産廃(引火性廃油(有害)) ㎏ 380 718 0 12 528
産廃(強酸) ㎏ 92 648 263 23 11
産廃(強アルカリ) ㎏ 40 62 140 81 2
産廃(廃油(有害)) ㎏ 15 176 1 4 1
産廃(汚泥(有害)) ㎏ 132 836 6 8 8
産廃(廃酸(有害)) ㎏ 20,532 7,212 7,131 6,286 7,886
産廃(廃アルカリ(有害)) ㎏ 0 60 0 0 0
産業廃棄物-計 ㎏ 423,638 348,044 200,443 250,089 176,909
年 度 単位 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 下 水 ㎥ 146,688 136,023 129,416 128,148 91,119
2
千葉工業大学 環境報告書2014
発 行 者:千葉工業大学安全委員会(橋本都子委員長) 発行年月:2015年11月
作 成 者:安全委員会環境報告書作成ワーキンググループ (清水 邦康、早瀬 拓)
:環境省「環境報告書の記載事項等の手引き(第2版)」 問合せ先:学校法人 千葉工業大学総務部総務課
〒275-0016 千葉県習志野市津田沼2−17−1 電 話:047−478−0208
E - m a i l:[email protected]
発 行 者:千葉工業大学安全委員会(橋本都子委員長) 発行年月:2015年11月
作 成 者:安全委員会環境報告書作成ワーキンググループ (清水 邦康、早瀬 拓)
:環境省「環境報告書の記載事項等の手引き(第2版)」 問合せ先:学校法人 千葉工業大学総務部総務課
〒275-0016 千葉県習志野市津田沼2−17−1 電 話:047−478−0208
E - m a i l:[email protected]